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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年10月16日

JSC2013の思ひ出。



いつもの使い廻し写真。。。




さて、10/13 浅草。
今年の大一番、JSCに参加してキマシタ。
昨年に比べ、どれ程成長できたか(主にお腹周り)を示す時が来たワケで。

その後の予定もあり、会場へはクルマで行きましたが、、、
会場の1ブロック北は結構安く止められる駐車場が多く助かりました。
浅草寺の近くは上限金額がないというね、JSC撃ちに来たのに駐車場代がアンリミとか(ry

そんなこんなで、8時の開場とほぼ同時に会場入り。
まだコースの設営中でしたので、私も微力ながら現場監督役としてお手伝いをば。
そして9時に開会式が行われ、いよいよ競技開始です。
今年はDスクワッドでしたので、ACCスタートでございます。



①アクセラレーター
  私的にあまり相性の良くないステージなのですが、、、
  ある意味、慎重に撃たねばいけない1発目としては誂え向きなコース。
  去年ほどではないにしても、いざBOXに入ると緊張しますね。

  何となく当たってはいるものの、イマイチ銃の保持が安定せず、握りが浮いているような感覚。
  4thまで悪くない感じで纏まったので、5thはちょっと飛ばすも失敗。

  Time:10.45

②スピードオプション
  続くSPOPも相性が良くないコースなので、『ココは飛ばすステージじゃない』と言い聞かせ。
  ACCでAIMが安定していなかったので、慎重に撃つ事を心掛けるも、
  気にしすぎてか振りとトリガーが安定せず微妙な感じに。
何が悪いのか判っていても修正しきらないところがマッチプレッシャーかと実感。。。

  Time:11.88

③ショウダウン
  一転して好きなステージに移り、幾分気が楽に。
  しかし気の緩みからか、1stでバッドグリップからの~焦ってグダグダに。(4枚目外して+3秒)
  2ndは取り戻すも、続く3rd,4th は1枚リシュート掛けてしまいタイムが悪化。

  Time:8.71

④アウターリミッツ
  SPOPで抱えた借金を返済しないとイカンので、ちょっと気合を入れて臨みます。
  (SDで返しきれなかったので。。。)
  1stを手堅く纏めるも、続く2ndで3枚目をリシュートしてイマイチに。
  3rdは慎重に行けばよいものの、『2ndのペースで次は行ける』と、
  根拠レスな謎の思考に飲まれて3枚目を0.5テンポ速めて撃った結果、外しorz
SDに続きビミョーな結果に。

  Time:9.98
  
  
ココまででタイムは41.02秒。
目標は80秒切りですが、、、この先のステージ構成を見ると目標達成はギリギリといったトコロ。
次はガンチェックだったので手早く済ませ、空いた時間でちょっとリラックスリラックス。
目標も自分を追い込みすぎてコケないよう、確実に85秒を切る方向にシフトさせます。


⑤ランドアバウト
  さて、全8コース中、一番好きなコースですよっと。
  全体的に気持ちよく手堅く纏まりましたが、、、
  1回だけ微妙なランがあったのを忘れて飛ばした5thが爆死し、結果9秒台に入らずorz
  まぁ、前半戦のモヤモヤ感は晴れてきたので良い傾向です。

  Time:10.16


⑥ファイブ トゥ ゴー
  さ、やって参りました地味に苦手なステージ。
  ココはRAのペースで撃つと火傷するので、慎重ペースでトライですよっと。
  地味に外しもありましたが、まぁ悪くないかな~と思ってみると、、、
  ペースを抑えすぎてて思っていたよりも1秒近く多めに掛かってました。
  お、疲れで体内時計に狂いが来た可能性が微レ存?

Time:11.87


さて、ココまでで63.05秒です。
ラストのS&Hは9秒くらいで撃てるとしても、次のPDが鬼門。
今の感じだと12秒位掛かる可能性が高いので、、、下手すると85秒も切れない可能性が。

練習の10秒落ち、昨年から5秒UPかと思うと、若干残念な気持ちになりましたが、、、
まぁコレも私の実力ですし、残る2ステージは楽しく撃とうと決めると、
何やら楽な気持ちになりマシタ。


⑦ペンデュラム
  JSC最難関の呼び声高いステージではありますが、意外と相性が良いコースです。
  しかし、10月に入ってからはイマイチ調子が出なくて苦手意識も出はじめていたトコロ。
  まぁ、いつもの調子で楽しく撃とうと決め、自分のAIMを信じて撃ったところ、いや調子が良い。
  9月までの感覚が戻ってきて気持ちよく撃てました。

  Time:10.52


⑧スモークアンドホープ
  泣いても笑っても最後のステージですよっと。
  PDから打って変わっての最高速ステージです。
  狙いやすい半面、着弾音が聞き取りづらいので冷静な判断が要求されます。
  PDが10秒台に収まり、85秒切りはほぼ確定したので、さらに気が楽になりマシタ。
 
  ・・・と言いつつも、グダグダでは終わりたくないので真剣にやりますよ!
  4枚のラクタンは飛ばし気味で狙いつつも、ストップは1テンポ置いて確実にしとめます。
  3rdでストップを1回外すも、全体的には2.1秒台で撃てている感触。

  もう最後は飛ばすしかないでしょ!
  ブザー音に鋭く反応し、ダットが1枚目左端のラクタン中央下部に掛かったタイミングで初弾。
  そのままいつもの1.3倍程度のスピードをイメージしつつ、右の2枚目、
  右端まで銃を飛ばし、銃を切り返すタイミングで3枚目。 そのまま左に戻しつつ4枚目。
  ここまで撃ち漏らした感触は無いものの、かといってイチイチ確認しているスピードではないので、
  自分の感覚を信じてストップを撃ち抜きます。
  ストッププレートのやや左に弾が飛んで行ったように見えたので、おそらく当たっているはず。
 
  ・・・全部当たったよなと、刹那の記憶を振り返り再確認。 
  そして渾身のランが成功したと確認でき、思わずガッツポーズが。(痛

  結局、1.86秒と、自己最速記録が本番で出ました。
  トータルタイムも最速というね(ry

  Time:8.13


  合計タイム:81.70秒


一時はどうなるかと思いましたが、終わってみれば81秒台と悪くないトコロで収まりマシタ。
総合順位も23位(修正入って24位?)と、昨年の90.66秒,40位と比べ、しっかりと更新できました。

また、他のクラスではイマムラ氏が記録更新かつタクティカル部門優勝という素晴らしい成績を残されてました。
まさに職人ですねぇ。 シブすぎです。



そんなこんなで、今年のJSCも無事に終わることが出来ました。
昨年の反省から、今年は色々な場所、色々なマッチに出ようと決めて活動してきましたが、
ソレにより視野が広がり、自身のスキルが向上しているコトを実感でき楽しかったです。

と同時に、色々な方との交流も増えたのも良い収穫でした。
ハイレベルなシューターの撃ち方を見て参考にさせていただいたり、
アドバイスを貰うコトもとてもあり難いですし、人との繋がりが増えることが単純に嬉しいのですよ。
結局、1人ではいずれ限界が来ますし、楽しくなくなってしまうコトは今まで経験してきています故。

練習場所を提供していただいたレンジマスターの皆様、練習に付き合ってくださったシューターの皆様には
この場を借りて御礼申し上げます。
また、この先もお会いする機会が多いと思いますので、
引き続き宜しくお願い致します。



なお、来年のJSCは開催未定ではありますが、、、
まずは来年のアンリミに向けてまた練習に励まねばですね。
大会は終わったばかりですが、モチベは高いですよ! 
   


Posted by 尾川屋  at 00:00Comments(4)JSC

2013年10月12日

明日はJSC!





皆=サン、オツカレサマドスエ。
明日は年に一度の祭典、ジャパン・ショットガン・チャレンジですね!

今年はマルイM870にスイッチしてタイムアップを狙う所存です。
ライブシェルじゃないのが雰囲気的にイマイチですが、、、
速射の効くガス式、かつ適度に散る散弾仕様ですので、
『勝つための銃』としては現状ベストな選択肢なのではないでしょうか。
(吊るしで光学機器搭載可、別体ガスタンク、3発仕様で10連射OKと使い勝っても良いですしね。)


また、一部有志により行われるガントラも厭わない
『サラ・コナー・スタイル』でのポンプアクションは圧巻ですねぇ。







・・・はい。
今年もお約束(?)のネタでした。
いよいよ明日はJSCですね。

初出場だった一昨年は100秒、昨年は90秒と来まして、
今年は80秒切りも視野に入ってきました。

・・・というか、昨年はタゲ1の月例スチールゲームに注力していて、
一度も本コースを撃たずに出場という暴挙だったワケですが。。。


ここ数週間はほぼSA長原に入浸り練習をしてマシタ。
最初はアレコレと日和っていた部分もありましたが、、、
Aスクワッドな方々の撃っている姿を参考にしたり、色々とアドバイスをいただいた事で、
積極的にトライし自身のレベルアップに繋がったと実感出来ています。

ま、ソレもコレも、思い立ったコトをモノに出来る俺様のポテンシャルの高さ故でもあるんですがNE! (←帰れ



今日も最終確認を兼ねて、SA長原にてコースを1周してきました。
とにかく飛ばさず、『自分に出来る範囲』のスピードで確実なところを狙った結果、
76.68秒と自己ベストを更新できました。

明日はベストを尽くすのは当然ですが、、、
記録更新なぞと欲を掻かず、確実に80秒切りを狙って行ってみたいと思いマス。



そんなこんなで、明日出場される皆様、宜しくお願い致します。
  


Posted by 尾川屋  at 22:23Comments(2)JSC

2013年09月29日

80秒の壁。




あー、お盆前にエアコンが長期休暇に入られた、愛するボロ車様。
配管やリキッドタンクの新品がまだあったので全交換し復活したのですが、、、


や っ た ね 尾 川 君 、 今 度 は ア イ ド リ ン グ が 不 調 に な っ た よ !


ボコボコ音がしてアイドリング中に回転数が下がるデスヨっと。
点火系の不具合を疑いましたが、プラグを交換してもNG。 (コード、デスビ、オルタ等は対策済)
O2センサー不調でも似た症状は出るようですが、、、
プラグの焼けが気筒毎に違うんでインジェクターの不調かもですねぇ。
なお、純正インジェクターは製廃の模様。


そんなワケで、土曜日は主治医の下にハチロクを預けてきまして、、、
あけて日曜日(今日)は代車のGX-5的なクルマで茨城からSA長原まで。
先週に引き続き、JSC練習会に混ぜてもらってキマシタ。





(使いまわし画像ですが)

今週はサファリ014の初陣となったワケですが、、、
前日に勝ラヂのレンジでドロー練習をしたコトもあり、さほど違和感なく使い出すコトができました。
初回の5tGはやや体が硬くイマイチでしたが、続くペンデュラムからはいつも通り(?)に。

というか、ほぼ無抵抗かつショートストロークで抜けるので、
ドローから初弾までの間が良い感じに集中できます。
今までのゴーストパチではドロー時の抵抗でホルスターが持ち上がっていたのが無くなったからでしょうか。、
特に意識をしたコトはありませんでしたが、どこかでは気になっていたのかもしれません。

そんなコンナで、2周した結果は↓のような感じ。


(1周目)
5tG:12.07
PD:10.45
SH: 8.17
AC:10.28
SO:10.54
SD: 6.95
OL: 9.65
RA: 9.78

Total:77.89

(2周目)
5tG:11.38
PD:10.67
SH: 8.52
AC:12.60
SO:11.47
SD: 8.18
OL: 9.31
RA: 9.76

Total:81.89



えー、ようやく80秒の壁を破ることが出来マシタ。
何というか・・・嬉しいです。(小並感)
続く2周目は集中力切れで+3を2回も出してしまったりorz
アホミスさえなければ、こちらも80秒切れていそうだっただけに勿体無いことをしたなと。

当たれば思いのほか(?)早く撃てているので、『こんなもんか』で狙わずに、
0.5テンポでも落ち着いて狙うコトを徹底すればもう少し行けそうな感じはします。

次週はコールド80秒切り(目標75秒)、2周目も集中切らさず80秒切りで行ってみたいと思いマス。  


Posted by 尾川屋  at 23:15Comments(0)JSC

2013年09月27日

JSCに向けて。


どうも尾久しぶりでございます。
駄文書くのも実に3ヶ月ぶり、操作も軽く忘れているレベルといふ。。。
そんなワケで、とりあえづ生きております。



最近は目下のところJSCに向けての(脳内)トレーニングに励んでおるワケですが。(←
銃はアンリミから特に仕様変更はありませんが、、、ホルスターを換えマシタ。









そんなワケで、サファリ014でございます。



購入は『北区の良いお店』こと、赤羽フロンティアさんにて。
トカレフ用にとカスタムフィットも併せて購入しましたが、
これ2つで2万円しないとか・・・利益が出ているのか心配なレベルです。(←


このタイミングでのホルスター変更は愚行そのものですが、、、
グロック用があると聞いて、とりあえづ押さえておくかと購入しーの、
ちょっと調整しているウチに惚れてしまったパターンでござります。

ストック状態では保持が甘いワリにロックが掛からない、
ホルスターの取り付け位置がほぼ体側に限られる等々、
やや使い辛さを感じるトコロですが、、、
先に導入した方々のアドバイスを参考に調整したトコロ、とても良い感じに仕上がりました。



今までのパチゴーストはボールロックが解除になるまで約15mm程度のストロークを要しましたが、
014は5mm程度で銃がフリーになります。 しかもドロー時の抵抗感がほぼゼロなのですよ。
この『ヌルッと』抜ける感覚は快感です。

また、私はホルスターから抜いた瞬間にマズルを引き上げる挙動をさせますが、
フリーになるまでのストロークが短いので、ドロー時の窮屈感はありません。

(パチですが)ゴーストのコンパクト感は非常に好みでしたが、、、
移動時に万が一銃を何処かに接触させた際、バク転してガンドロップさせてしまいそうな不安感がありましたが、、、
014はシッカリとしたガードが付いていますので安心感があります。
さらに実銃用ですので耐久性も問題無し。
(不安感についてはレンジバッグ使えというハナシでもありますが・・・まぁソレはソレで。)



ホルスターを付ける射撃競技を始めて2年半、酷使に耐え続けてくれたパチゴーストに感謝すると共に、
014で次のステップに行ける様、精進したいと思います。

とりあえづ、通しのタイムで最速は81秒台。 
上手くいけば80秒切りは見えているので、80秒切れるようにもう一踏ん張りしてみます。  


Posted by 尾川屋  at 00:32Comments(2)JSC

2013年06月23日

週末の過ごし方 (土曜日)

さて、今週末は鉄砲三昧でございやした。
土曜日は先日の創業祭でGETした500円券軍団を使うべく赤羽フロンティアさんへ。
何点か食指の動くブツもあったんですが、2号店で見つけたホルスターを購入ですよ。





サファリランド_012 でございます。

レース用ホルスターの中古ってどうなんだろうかと少し迷いましたが、、、
あまり酷使されたようなキズも無いので大丈夫だろうと踏み購入に至った次第。
今でこそより高性能なモノもありますが、日本のマッチシーンを支えてきた名機に触れるのもまた悪くないかと。
ほら、○ンコ知新って言いますし!(←



して、その足でターゲット1に行こうかと思いましたが、、、
高速の渋滞が酷いのでMMSへ進路変更。
T兄さんやDさんのエリオペの練習を眺めたり、翌日のWING CUPに備えてドローの練習をしたり等々。
また、1月ぶりにM1-CDX、GHK AKMを撃ってみたりもしました。

なおマル神らしくない作動性、命中精度を備えたM1-CDXですが、、、ガントラの気配が。
作動は問題ないんですが、トリガーが引いたっきり帰ってこないというね(ry
軽く注油したところ症状が一時的に改善されたので、機関部内部に溜まったスラッジが悪さをしている様子。

ソレであれば分解清掃すれば・・・としたいトコロですが、
改造防止の為に機関部のネジ類は全てアタマを攫ってあるという(ry
隙間からパーツクリーナーをオラオラ噴いても完全には汚れを除去できないでしょうし、、、やや難儀しますね。
ネジの置換も考えないとですね。



夜は相模原で飲み会の予定があったんで、夕方には撤収しました。
ちなみに飲み会の後、自室でサファリ012のフィッティングを見てみましたが、、、
MGCの#45には入らないとうね。 固定ガスマッチは素直にCRパチを使うコトにしますorz

  


Posted by 尾川屋  at 22:50Comments(0)雑多

2013年06月16日

100周年の心意気。


さて、先日タナカさんちのM40センチニアルを購入しまして。
2inのガスガンでございます。







既にレビューがあがっていますが、、、まずはこの箱ですね。
当時の実銃のソレを模した箱は非常に気分が盛り上がります。
側面のラベルも雰囲気とジョークが良いセンスで纏まっています。


M36をよりスナッグプルーフすべく、内臓式ハンマーとなったこのM40、
系譜はハンマーコックも可能なM49と続くワケですが、、、
どちらかというとM40のほうが好きだったりします。
ベースとなっているM36のシルエットを崩さずにいるトコロがツボなのですよ。






埃まみれですが・・・。
セフティ上部にはホワイトダットが入っていて良いアクセントに。
握り込んでもダットが全て隠れるワケではありませんが(ry

グリップセフティ実装により若干グリップの前後長が増しますが、
元よりスリムなグリップですから特に気になりません。
アダプターやオーバーサイズグリップを付けても問題ないでしょう。

ちなみに、セフティを握り込むと、『ギリギリ』と内蔵されているスプリングがたわむ音が聞こえます。
何となく雰囲気が良い気がして私はそのままにしていますが、気になる方はグリス等を塗布すれば解消されそうです。

なお、セフティキャンセル用のピンはインナーフレームに挿されています。
必要に応じてコレを抜き出し、セフティのピン-フレーム穴に挿しなおせばキャンセル可能です。






そしてコレも既に情報が出ていますが、、、刻印が素敵なコトに。
レーザー後加工で拡大するとややアラもありますが、やっぱり嬉しいですね。
『&』の形状がフレームとバレルとで異なりますが、実銃でもこの仕様のモノが有るとか。






トリガーはグルーブ入りでござんす。
個体差かもしれませんが、側面の仕上げがやや荒いかなといった印象。





して、実射ですが、、、まずはトリガーがちょっと重いですね。
引き始めに力が要るので、そのままガク引きしてしまいます。。。(スプリングがコイル式だから?)
指の腹ではなく、第一関節あたりで引くようにすると引き易く、トリガーコントロールも可能です。

しかしアレですね、引き始めが重とトリガーに切られたグルーブが指に食い込むというね(ry



ガスの吐出口径は以前のままの様子。
相変らずJフレーム系らしい甲高い音を出します。

命中精度は、、、以前と比べれば良くなっている感。
(シリンダーとバレルのセンターも合ってますし)
といってもガスの注入量が多いと弾道が不安定になるのは相変らずですが。。。
注入時間を1~2秒としてマルイ0.25g(非バイオ)を使えば5mの林檎サイズは狙えます。




といったトコロで、簡単ですがこんな感じで。
折角ならばVer.2仕様の機関部にしてくれても良かったんですが、、、まぁソレはソレで。
調子は良いので暫くはこのままで撃ってみようと思いマス。

・・・あ、グリップアダプタ探さないと。  


Posted by 尾川屋  at 23:12Comments(1)タナカ センチニアル

2013年06月09日

アンリミの後は。

さて、アンリミも無事(?)に終わり、今週末は帰省しておりました。
今週末はマッタリとプリンキングでも~と思っておったワケですが、、、
結局ホルスターの位置調整にアタマを悩ませている俺ガイル。

理想の位置 ⇒  ホルスターの調整限界orz


諦めるk・・・いや、スペーサー作るか。
そんなこんなでJSCに向けて準備中ではありますが。
その前にTTHさん主催の固定スライドマッチですよッ!


元々はあまり興味が無かったんですが、、、
実家でマルイのウィルソン(固定ガス)を発掘しまして。
もう何年も放置しておるので、使えないだろうと思いきや、、、ガス漏れせずに撃てるとな?
しかも良く当たるというね。
スライドを少し引けばハンマーコックされてSAでも撃てますし。
燃費も良く、 存在すら忘れていた銃が一気にお気に入りですよ。


ブローバックの反動が無いのでイマイチかと思っておりましたが、
よくよく考えればリボルバーもほぼ無反動なワケで。
・・・ふむ、あたればワリと何でもOKな自分に乾杯。



で、俄然固定スライドマッチにも興味ががが。
性能で行けばマルイMk.23が鉄板と思いますが、、、
やはり固定スライドといえばMGCですよ。

そしてMGCといえばS&W系オートですよ。
ちょうど某オクにもM759が格安にて出品されておりましたし、コレはチャンスと入札。
・・・そして終了時間を間違って僅差で競り負けるプレイ(;ω;`)

安心安定の尾川クヲリティを自分自身に見せ付けつつ、
近所の某リサイクルショップを覗くと、、、
私が来るのを待っていたかのように素敵なブツが。

本体のみ、外観にややキズはありますが、動作は問題無い様なので即確保。






そんなこんなで、M645ピンポインターを確保です。
S&Wオートながら、M1911を意識したカスタムが施されているのがツボでござす。






お約束の(?)ピンポインター刻印。
本体のメッキも綺麗でさすがはMGCといったトコロ。
側面のヘアライン仕上げが最高です。(´д`*)



して、使用感ですが、、、トリガープルは滑らかで良いですね。
タナカのS&Wリボルバーと比べればやや重くはありますが、問題ない範囲。
初速は68m/s程度で安定しとります。

そして安定した初速に裏打ちされた命中精度ですよ。
ノンホップなので0.20gで6m位からドロップし始めますが、弾着のズレは少ないです。
リボルバーの要領でサイティングすれば問題ありません。
10mでも空き缶程度なら10発中8発は当たります。 残りの2発は射手のウデです。(←

マガジンもSUSのプレス溶接で美しいですね。
さらにリップが出張っていないので、全体的なシルエットも非常にリアルなトコロが素晴らしい。



そんなこんなで、コレも手放せない一丁になりマシタ。
気に入りすぎてMGC製のエアガンが絶賛増殖中ですので、、、こちらの紹介はまた後ほど。
  


Posted by 尾川屋  at 23:55Comments(4)MGC S&W系

2013年06月04日

アンリミに出場してみた。

さて、週末は浅草にて開催された『アンリミテッド2013』に出場してキマシタ。

アンリミに出場するのは初めてで、しみじみとコースを撃ち始めたのは今年になってからですが、、、
皆さんのアドバイスのお陰で、何とか通しで50秒を切れるトコロまでは来れました。
しかし、付け焼刃程度の練習量ではイマイチ安定せず、、、
どうしてもミスショットが出てしまいますorz

ちょっと調子良く当たると段々とペースが上がってしまい、
最終的にはオーバーペースになっているコトが原因なんですけどね。
意識してゆっくりと撃つよう心がけるも、やっぱり1枚外すという完璧な仕上がり。
我ながら期待を裏切らない尾川クヲリティ (・ω・´ )ドヤッ



当日は朝食を摂ったマック某店でラッキースケベ未遂をするというトラブル(?)もありましたが、、、
無事、9時頃に現着。



今年のイメージカラーは赤なんですね。(今更



挨拶や準備やらであっという間に開始時間に。
私のGスクワッドは土スタートでした。
のっけからココかと思いつつも、、、シンプル故に慣らしには丁度良いかと切り替えてスタート。
やや外したものの、出だしとしては悪くない感じでに。

土:10.04


続いて金ですが、、、やはりココも慣らしと(ry
撃ち順は左端からなぞる様に右に抜けるパターンなんですが、
毎度4枚目が鬼門なので、慎重に撃つように心がけてっと。
結果、ストップを外しまくるというオチorz
自分でも止まりきれていないのが判るんですが、、、やはりまだ緊張が抜けないようです。。。
結局、5thを盛大にトチり、イマイチだった1stが残るカタチに。

金:11.15


ココで昼食を挟み、気分をリセットですよ。
次は私的に一番苦手な木でございます。
BOX左前で構え、左側の2枚が重なって見えるようにし、
左手前から奥、一番右に飛ばして中央に戻る撃ち順ですが、、、リズムの切り替えが上手くいかないというね。
やはり外しは出ましたが、苦手コースとしてはソツなくこなせたかなと。。。

木:10.52


続いては水でございます。
撃ち順は木と似たような感じで。
特に苦手意識はなかったんですが、、、全く当たらない(汁
ゆっくりと狙うコトを心がけても、どうにも狙いがズレます。
後半の2ランは開き直って自分に素直なペースで撃ったら、、、何か当たるんですけどorz
後半はソツなくこなせましたが、前半のチョンボが響き素敵タイムを達成しました。(南無

水:11.86


最終ステージは私的に好きな火ですよっと。
撃ち順は右端から順に、低い的は4枚目に当てていく感じで。
水でやらかしたので特に緊張感もなく。
最後のステージなので、楽しんで撃てればと臨み、、、やっぱりダメな感じで終わるという。(ばく
・・・最後はクリーンで決めたかったモノですが、逆に緊張感が足りなかったかもですね。

火:11.91




そんなコンナで、最終的なタイムは55.49秒、総合19位でフィニッシュと相成りマシタ。
本戦では練習タイムの1割増と聞きましたが、本当にそんな感じになりましたねぇ。
実は最終ステージまではnakitaさん、イマムラさんと3人で抜きつヌカれつをしておったワケですが、、、
最終ステージで私が勝手に転げ落ちる展開になったコトを付け加えておきマス。 (南無


して、気がつくとヤングガンで2位だったのでシュートオフに参加ですよ。
周りの皆様からは、『おまwwwwww20代だったんかwwwwwwwww』との暖かい声援を多数賜りマシタ。

御免なさい、ぼく25ちゃいなんです。(ばく



勝負は1回きり。
相手は89式で右側セレクターのみの私好みの仕様。
自分の使っていたのでわかりますが、慣れれば弾く感じで素早く操作できますが、
それでもAR系に比べれば難しいセレクターですよ。
さらに重量のあるライフルとなれば、初弾は確実にこちらが上。
更に間隔の狭い的はターゲット1のスチールゲームで慣れているので負けるワケが無いと。

そしてブザーにあわせてスタート。
狙いがやや上方にズレるも、すかさず修正してHit、続く2枚目もごく自然に当ててラスト3枚目へ。
相手もやや遅れて付いてきますが、確実に狙い3枚目に当てました。
一瞬気が緩みましたが、どうにも3枚目の倒れが遅い。

ワンテンポ置いて相手の的も倒れ始めたので、慌ててダブルタップをするも時既にお寿司。
負けてしまいました。。。
初弾で勝るライフルに対し、的の倒れるスピードを考慮にいれなかった私の認識不足でしたorz

そういや、かぢや氏も的が倒れずに云々と言っていましたし、
確実にいくために重量弾を使うのも手だったワケで。
(何故かガンケースにはマルイ0.28gやSGMも入っていたのに。。。)


まぁ、次に出る機会があれば、そのときは教訓として活かす様にシマス。
・・・え? ヤングガンって初回出場のみなの?orz


あ、この恥ずかしいシーンは某ハイパー道楽さんの動画でバッチリと撮られてマシタ。
・・・みんな観ちゃらめえええぇぇぇぇ!!




そんなこんなで、私のダメッぷりはこのくらいにして、、、
今回私が所属したGスクワッドですが、、、とてもバラエティに溢れていて素晴らしいスクワッドだったと思います。
オートがいればリボルバーもあり、カートが舞ったと思えばクリップも舞う。
それぞれが『自分のスタイル』で撃っている姿を見て、これこそが『アンリミテッドの精神』なのかなと。


特に輝いていたのはザイイェフ氏のM1ガランドでしょう!
最近ICSから電動が出ましたが、氏のガランドはマルシン製のGBBですよ。

装弾数はもとより、本体タンクかつ作動にムラがあるガランドでは正直なトコロ、
マッチが成立するのか疑問に感じていました。
(思わず、M1CDXのほうが・・・と言ってしまいましたし。。。)


しかし氏は銃の弱点を認識し、しっかりと対策した上で臨んでいたワケで。
そこまでしてガランドを使う拘り、そしてしっかりと動いて当てている姿に、
思わず感動したのは私だけではない筈。
クリーンで撃つたびに、クリップが飛ぶたびに、ガントラを克服した瞬間に、
アツく見守るギャラリーから温かい声が上がっておりマシタ。



応募した当初はターゲット1が移転中だったコトもあり、自ら『死霊』と名乗っていた氏ですが、、、
あの姿、あの盛り上がりを観て、 『死霊から英雄になった日』 だったのではないでしょうか。
某道楽さんの動画でも氏の勇士を観るコトができますので是非観てください。

・・・その後の私の残念シーンは飛ばしてください(笑)




そんなこんなで、一日を非常に楽しく過ごすことが出来マシタ。
その後の2次会は先約があり参加できませんでしたが・・・こちらも楽しかった様子で。(笑)

次のビッグマッチは秋のJSCとなりますが、それまでに見つかった課題をクリアできるよう、
気を抜かずにやっていこうと思います。
80秒切りとはいいませんが、、、やっぱり80秒切りたいなぁ(←




P.S.

名カートキャッチャーの のぼ☆りん 氏 (ばく

  


Posted by 尾川屋  at 00:11Comments(6)アンリミテッド

2013年05月23日

アンリミの準備。


さて、アンリミまで2週間を切ったワケですが。
・・・アンリミまで時間が無いことに気付いたのが先々週くらいというね(ry
そんなワケで、アレコレと準備しております。







まずはスライドを新調してみたり。
今までは白一色のスライドを使ってましたが、、、
練習用(?)のスライドが余りにも残念な感じなので、新調ついでにカラーリングも変えてミマシタ。

元ネタはその昔、米国のレースシーンを席巻した日本車のものです。
ストライプ等はインクジェットプリンタで印刷できるステッカー用紙に印刷したものです。
サイズは合わせたつもりですが、、、もう少し大きめでもよかったですね。(・ω・`)
また、テキトーに切って貼ったのがモロ判りになっておるので次回は要改善。






マウントが透明なので、コッチ側もしっかり見えます。(←





そして狙ったつもりで狙われているリアサイト(謎)も継続採用。



塗装中はイマイチかなと思いましたが、組んでみると結構スポーティーで悪くないかなと。
次はロスマンズカラーとかも悪くないよn(ry



あ、肝心の撃つ練習ですが、、、R-typeさんの練習会やMMSさんのレンジデーで撃たせて貰いまして。
通しでは53秒台、 各ステージの最高タイムをあわせて49秒代後半といったトコロです。

とにかく雑に撃たず、安定してタイムを刻めるよう要練習ですね。
幸いにも今週末~来週は演習できる場所が多いようなので、少しでもコースを体で覚えられぬよう練習せねば。

気負いすぎないためにも目標タイムは55秒で考えていますが、
やっぱりやるからには50秒切りたいですしね。


毎日のように撃てないのは仕方ないですが、ドローの練習は怠らずにやらねば。  


Posted by 尾川屋  at 21:55Comments(0)アンリミテッド

2013年04月21日

SUSスライド導入してみる。


さて、今週末は実家に戻り、タイヤ交換やらガルパンイベントの準備やらしてきまして。
あ、勝ラヂでエアガン撃ちまくってきたのは言わずもがなです。(謎



して、コバUSPのその後ですが、、、




無慈悲なパーティングライン除去を行ったスライドは、結局お手軽に塗装で済ませマシタ。
使用したスプレーはトビカの黒染めスプレーでございます。
半ツヤの独特な質感が良いですな。






スライドの乾燥を待っている間に、サイトに蓄光剤を注してみたり。
これは以前ビューローモデルに注したモノと同じ『DeLight』でございます。



そんなコンナで、乾燥後は組み付け、ブリーチのクリアランスを調整して完成です。
作動も問題なく、命中精度も極めて良好。 やはり名機は色褪せませんね。









して、一方で最近流行の(?)ステンレス材を用いたスライドの製作に着手しまして。
先日の記事ではアレコレいいましたが、やっぱステンレスっていいじゃないですか。 名前の響きとか。(←

対象はマルイG17でございます。
当然、市販品は無いので部屋に転がっている材料を流用しての製作ですよ。
本業がものづくり系なので、ココはひとつウデの見せ処ですよっと。

そんなこんなで、完成したのは↓の写真です。





















やべーちょーかっけー (棒



プラの純正スライドに対し、重量、作動音、質感は全く変化が無いように感じますが、、、
きっと気のせいです。 信じる者は救われるんです。(迫真)



…なんて、ヴァカなコトをしていた1週間でした。
今週は何して遊びましょうかね。
  


Posted by 尾川屋  at 23:52Comments(2)雑多

2013年04月12日

アルミスライドその後

http://hicapacityshootingclub.militaryblog.jp/e425205.html

↑ さて、エアソフトガンの金属外装化について、
Hi Capacityさんが素晴らしい記事を書かれているので紹介致します。
(※記載についてはご本人より許可を戴いております。)

抵触すると思われる法の詳細、過去の判例が載せられており、
ソレに基づいた見解はとても説得力があります。



…一方で私の記事はいかにもアホッぽい感じなのがどうも(ry
これが人間性能の差ですね^q^




して本題。
取外したアルミスライドですが、いくら本体から外して部品状態で保管していると言っても、
やはりすぐに組み替えられる状態なのは宜しくないワケで。
捨てるにしても回収日は次週ですし、私の手から離れた後に万一誰かの手に渡り組まれることが無いよう、
念のため破壊するコトにしました。






といってもお手軽な内容ですが(ry

リコイルSPを受ける箇所をペンチでもぎ、更にヤスリでパーツを削り、
溶接でもしない限りは元の形に戻らぬようにしました。


本当はこの状態で手元におき、何かの部材として切り出して使ったり、
ブルーイングの練習等に使いたいなという思いもあるのですが…。
ここはひとつ、確実に法を犯していないと言い切れるよう、廃棄することとした次第です。



そうそう、交換した純正スライドですが、こちらもまたバラしております。
そして無慈悲なヤスリ掛けにてパーティングラインを消毒中です。(謎)
折角なんでブルーイングもしたいトコロですが、、、USPはガンブルーのイメーヂじゃないんですよねぇ。
かといってフツーに塗装するのもアレですし。
仕上げについてはちょっと悩んでみようと思いマス。  


Posted by 尾川屋  at 22:59Comments(5)タニオ・コバ USP

2013年04月11日

コバUSPのメタルスライド化

...を、やめてみた。(←







といふコトで、メタルスライドだったコバUSPを純正スライドに戻してみました。
メタルスライドに無かった『TACTICAL』の刻印が格好エエですな。



スライドを元に戻した経緯ですが、キッカケは某社のSUS製スライドAssyの発売アナウンスでしょうか。
今まで 『アルミや亜鉛等のハーフメタルだったらOK』 という漠然とした認識でおりましたが、
仮にも実銃と同系統の材質を使用したメタルパーツは不味かろうと思いマシテ。

そして銃刀法や内閣府令を読むと、、、
外装部品の金属化については何処にも 『50%までならOK』 とは書いてないんですね。
つまり 『外装ハーフメタル』 は100%合法では無いと。

更に金属の材料硬度はHB91以下でないとダメと書いてあります。
その観点でいくとアルミでも材種や熱処理によっては越えてしまいますし、SUSなんて論外ですよ。
(構成部品中、どうしても強度が必要な部品のみ認められているようですが。)



そうなると、手持ちのスライドが 『アルミ鋳物』 であることは間違いありませんが、
詳細な材種や熱処理等の具合が判らないので、、、硬度が規制値を越えている可能性も否定できないワケで。
(まぁ、コレ系の部品で高級材質を使いキッチリ調質しているとは思えませんけれども…。)

更に、コバさんやWAが何故HW樹脂を使っているかを思い出すと、
『金属製スライドやフレームを組み込んだエアソフトガンは違法となる可能性が否定できないから。』
だったワケで。

そんなコバUSPにメタルスライドを組んでいるなんて、
コバさんの思いを否定する行為以外の何者でもないワケで。

そんなこんなで己の認識の甘さを恥じながら、金属スライドは取外しマシタ。




法解釈については曖昧な部分が多いことから、個人によって解約が異なると思いますが、、、
だからといってギリギリを攻めるコトは私的に善しとは思いませんし、
金属外装のガイドラインについては組合に加盟している各主要メーカーが
『どのような材質でエアガンを発売しているか』 がすべてだと思います。

メーカー同士の自主規制大いに結構。
現状、『撃って遊ぶ』 上では不満の出ないレベルの製品が殆どですしね。
どうしてもフル金属外装じゃないと死んじゃう人は、海外で実銃を購入すれば良いと思います。


それに後ろめたさを感じながらではちっとも楽しめませんし。
私の不注意で万一規制が強化されでもしたら責任は負いきれません。
HWのブルーイング等、少しでも質感を良くしようとしてきた皆の努力を無にしてしまいますしね。



そういう意味では目を醒まさせてくれたコトに
、SUSスライドAssyを売りたくてしょうがない某社には感謝していますが。。。
バネ関係については良いものもあっただけに残念です。 もう買うことは無いと思います。



面倒臭い話題でアレですが、、、とりあえづそんな感じで。  


Posted by 尾川屋  at 00:24Comments(4)タニオ・コバ USP

2013年04月08日

久々の精密射撃。

さて、昨日は赤羽フロンティアさんにてPPSに参加してきました。
前回参加したのは9月の新宿PPSが最後でしたので、実に7ヶ月ぶりというね(ry
しかもその回はミリポリで出ていたので、、、GP110Sを握るのはもう本当に懐かしいレベル。(←


流石にマズいと思い、平日にチョイチョイと自室で練習しましたが、、、
銃のほうはガス漏れも無く問題無いようなので一安心。
駄菓子菓子…というか案の定、
銃はプルプル震えてマトモに狙えないという体たらく。

スタンスの思い出しとゼロインで少しはマトモになりましたが、、、まだまだダメダメな感じ。
10mはタナカのKar98kで出場予定ですが、自室では10m取れないのでとりあえず構え方の練習のみで終了です。
まぁ、この間 勝ラヂで撃ってた時は当たってましたし、大丈夫じゃね?(←フラグ



そして当日、一身上の都合(別名:寝坊)により開始10分前に会場に到着。
程なく競技開始となり、まずは10mから。

競技開始前に1発試射したところ、やや下に着弾したので、ブルズアイはやや上方に狙点を修正して撃つ感じでひとつ。
(アイアンサイトなので着弾は見えないので。)
そして一通り射撃終了後、ターゲットを確認すると、、、





ターゲット上方へ場外ホームランを量産してました!/(^o^)\



結果、20点というステキ成績を達成orz
続くプレートも、銃も自分も信じられない状況で臨んだ結果、
あからさまに外したと思った4枚目を抜いたのみ。
KYL? お察しください。(南無

そんなワケで、KTW No.4ライフルで挑んだ前回を大きく下回る成績でフィニッシュと相成りました。
入念なゼロインもそうですが、やっぱしサイトをもっと見易くしないとですね。
あとガク引きしているので、こちらも要練習っと。




そして気を取り直して5mですよっと。
10mに比べればグッと的が近くなるので狙い易くなります。
当然、条件は皆さんも一緒なので、私一人が楽を出来るワケではありませんが。。。

こちらは銃をいつもの(?) KSC GP110S に変更です。
110Sといってもサイトはアイアンだったりします。



ブルズアイは練習の甲斐あり(?)、比較的マトモに撃てましたが、
後半の4発がガスタンクの冷えで着弾が下がり、83点で終了。

プレートは3枚目を外してしまいましたが、
制限時間ギリまで粘った5枚目を何とか射抜き40点を確保。



そしてKYLは3枚目を下方に外してしまい、意気消沈するも、、、
とりあえづ撃っておくかと4枚目を撃ってみたり。
この時は緊張感から開放され、不思議とよく集中できました。
そのワリには撃つ瞬間にやや銃が震えてしましましたが。(←


そんなこんなで、これにて今回の競技は終了です。
的を回収すると、、、何と3枚目はオンラインで的に入ってました。(ぉ



そして4枚目は、、、








ほぼ真芯に着弾しとるじゃないですか!
我ながらコレは気持ち良い着弾でした。
…というか、KYLで満射したの初めて鴨?

まぁ、ベテランの方から見ればププスな感じだと思いますが、、、
にわかレベルの私としては嬉しい着弾位置なのですよ。



一位二位争いは1点差の接戦でしたが、、、
私もちゃっかりと3位を取れたようです。(池上氏と同率でしたが)



といふコトで、、、最近は鉄板撃ちばかりでしたが、
良い息抜きというか、楽しく撃つ事が出来ました。

しばらくはアンリミの練習がメインになりますが、、、
感覚を忘れないようにこちらも忘れずに練習したいと思いマス。

次回は10mで100点超えを目標でひとつ。
  


Posted by 尾川屋  at 22:28Comments(3)PPS

2013年04月07日

近況報告とか。



ども、尾久しぶりです。
ハチロク様が修理から帰ってキマシタ。
ステアリングギアBOXのベアリング類が終わっていたようで、これらの全交換と他部品のOHで作業完了。
OH後はまるでパワステが付いたかのような軽さと、シルクのようなフィールが戻ってきました。
尾代は0.5PTW程、、、えぇ、今月は緊縮財政で進行中ですorz

まぁ、そういうクルマを好きで乗ってるワケですし、仕方ないね♂

そして今更なハナシですが、3/23(日)は大洗にて開催された『海楽フェスタ』(ガルパンイベント)に行ってきましたよ!








スタッフとしてなッ! (←


地元有志が集まり、ボランティアとしてお手伝いしてきました。
前日は一日かけて某模型イベントや、その他会場の設営をし、当日は人の誘導等をば。

慣れない内容だったので、不備も多々ありましたが、、、
イベントに参加された皆様がとても紳士的というコトもあり、
目だったトラブルや怪我も無く終わることが出来ました。
(イベントによっては無秩序状態に陥ることもあるそうで、、、)

休む間もなくやっておったので、74式戦車の展示や地元マーチングバンドの演奏、
トークショー等々、観られず仕舞いではありましたが、、、皆楽しんで貰えた様なので何よりです。



今後もイベントが企画されつつあるようなので、
引続きお手伝いできることはやっていきたいと思いマス。

そんなワケでイベント開催の際は大洗で僕と握s(ry




明日は久々の精密射撃といふコトで、赤羽PPSに出たいと思いマス。
天気がアレなので、高速が閉鎖されていないコトを祈りつつ。。。  


Posted by 尾川屋  at 00:19Comments(0)雑多

2013年03月18日

98k_AIRにタナカの新境地をみる。

さて、今週末はクルマの修理で帰省しておったワケですが、、
ついでに(?)勝ラヂで長物も購入するという(ry






はい、そんなワケでタナカさんちのエアコキKar98kでございます。

この機種が発表されたときは『タナカめ血迷いおってからに…』とDISっておったワケですが、、、
某誌の提灯記事によると、初速はかなり安定している様子。
チャンバーも見慣れた構造になってますし、、、
初速が安定していれば記事にあるような精度も期待できるかも? …と、早速心変わりが(ry

発売開始後、ミリブロでも初速計測結果が出て、その個体もかなり安定している様子でした。
コレはもう買うしかないでしょうと、思い切ってしまった次第。





して、まずは外観ですが、、、雑誌で見るよりもストックの色味は落ち着いてますね。
機関部の構成もガスガン譲りの亜鉛合金製です。
剛性や全体の質感は高いレベルにあります。

ただ帯金とストックに若干のガタがあったので、
得意のマスキングテープでガタ取りをば。





また、亜鉛部品はツヤを抑えた黒染めとなっていますが、一部染めが甘い箇所も。
(写真では見づらいですが。。。)
そのうちココから白錆が出そうですね。。。
その際は染めを剥がしてリブルーするので無問題ではありますが。






一方でボルトはブラックメッキ仕上げになっとります。
特徴的なエキストラクター等の再現が無いのが残念ではありますが、、、まぁ仕方ないね♂

コッキングストロークは写真の通り。
一般的なエアコキボルトアクションと比べてもやや短い感じです。
スーパー9系のストローク感に近い印象?
引きの重さですが、VSRやKTW-M70に比べるとやや重いですが、特に気にならないレベルです。
APS-2と似た印象ですが、、、うろ覚えなので(ry

またコッキング時にボルトがガタ付かないのが素敵です。
これによりスムースにコッキングできるのでボルトアクションが非常に楽しくなります。

これまた見づらい写真ですが、、、ボルトのメッキが一部剥がれていることから、
レシーバー後部にガタ取り用の張り出しがるようですね。






マガジンはこのような感じ。
メーカー公称では24発装弾ですが、、、
入れすぎるとマガジンUターン部にフォロアスプリングが引っ掛かり装弾不良を起こします。

そんなワケで実際には多くても15発までの運用が良いかと思われます。
まぁ、リアルカウントの3倍撃てますし、スペアマグも1.7k円と安価なので問題ないでしょう。

ただこの症状が私の個体だけなのか検証する必要はありますね。。。







あとはフロントサイトが見づらいので朱を挿してみましたが、、、微妙ですね。
サイトガードにより暗くなってしまっているので、蛍光色にしたほうが良さそうです。






ホップレバーはこの位置です。
クリックはそれなりに効いているので射撃の衝撃でズレることは無いと思われます。
またクリック間の距離は1mm強といったトコロ。

HOP最弱で0.20gが10m真っ直ぐに飛んで行きます。
0.29g(SGM)を使用しても5クリック程度で適正弾道になるので調整幅は丁度良い感じで設定されているようです。
(他の常連さんの個体も同様の弾道傾向でした。)


初速はマルイ0.20gで平均90.3m/sでした。
10発の最低は89.8m/s, 最高は90.6m/sと非常に安定しています。







10m10発立射(0.29g)のグルーピング。
射手の腕で右にやや散っていますが、、、
レストすれば30mm以内に収めることが出来そうです。

0.20gでも真っ直ぐ飛ぶので、基本設計の良さが出ていますね。




とりあえづ、そんな感じです。
リアルさではガスボルトアクションに譲る部分が多いですが、
実射性能に重きを置いた設計と、しっかりとした実射性能により満足度の高いモデルになったと思われます。
(特にヒストリカル方面の方には決定版となりそうな感もありますが。。。)
リアルさが欲しければ同社製のモデルガンを買えばよいワケですしね! って商売うまいなタナカ(←


高い実射性能に金属製の機関部等々、KTWのお株を奪ってしまいそうですね。
この素敵性能を生かしきるためにも、是非スポーターモデルのバリエ展開をお願いしたいところです。
あ、九九式狙撃銃のモデルアップを是非(ry  


Posted by 尾川屋  at 23:32Comments(3)タナカ Kar98k AIR

2013年03月13日

オラガバなぅ。


さて、ホルスター購入に気を良くした勢いで、
ホルスターに突っ込む1911のカスタム(失笑)に手を出し始めたワケですが。







ベースはWAのRIAコマンダーでございます。
スタハチのリメイク版で使用されたプロップがモデルになってますが、、、
例によって一部の仕様が異なるというWA商法。

とは言いつつも、イマドキ部品を奢る一方でどこか懐かしさを感じるディテールに一目惚れだったワケで。
更に取り回しの良いコマンダーモデルなのでタクテコー、ユ-スにはピッタリなのですよ。

アジャスターリングを外しただけで弾道もドンピシャになったので、
勝ラヂの定例大会やターゲット1のマッチ等々で愛用しておったワケですが、、、
ココにきて外装の劣化が激しいというね。
亜鉛部品は白錆が浮き、CBHW製のスライド、フレームもすっかり黒ずんでしまいマシタ。

そんなワケで、外装の補修ついでに俺様仕様にしていこうと思った次第です。







まずはもっとも白錆が酷いグリップセフティから。
劣化した表面の染めを落とすついでに、より握り易くするために背面を削り込みます。





そしてフレームラインと合わせるべく、フレームとあわせて削り込みマス。
地道な作業ですが、、、こういうラインがピッと合っていると『カスタムモデル』っぽくてエエですな。
また、握った際の一体感も増すので良い感じです。

その後はメインSPハウジングと共に#1000のペーパーで研ぎ、
いつもの手順でブルーイングを施しマシタ。





フレームはフロントストラップにハイグリップ加工をば。
かなり見辛いですが、フレームの肉厚を確保しつつも握り易くするため、3面に分けて削ってます。
あとはチェッカーも刻みたいトコロですが、、、機材もテクも無いので見送り。
フライスがあれば自由度がかなり上がるんですけどねー(・ω・`)





またお約束のくp…マグウェル加工をば。
もっと追い込むコトもできますが、フレームのフチで手を切らないように肉を1mm程度残しています。
特にリップが張り出しているエアガンの場合はどちらかと言うとフロント側の面取りが重要だったりしますし。







あとはフレーム全体を#1500のペーパーで研ぎ、コンパウンドで軽くポリッシュして終了です。
ブルーイングするか迷いましたが、、、折角のCBHWなのでとりあえずはこのままで。

まぁ、こう見ると全く変わり映えしませんけれども。(ワラ
サムセフティの形状はもう少し使いながら考えたいと思いマス。
スライドストップとマグキャッチはその際に一緒に染める予定。

ハンマーとトリガーはどうしましょうかねぃ。
リボルバーよろしく、ケースハードン風にするのも乙かも?

焦らずゆっくりと仕上げていこうと思いマス。  


Posted by 尾川屋  at 23:34Comments(4)WA RIAコマンダー

2013年03月10日

アンリミ練習会に参加してきた。

さて、昨日は赤羽フロンティアさんにて、
TeamR-typeさんのアンリミ練習会に参加させていただいてキマシタ。

本当は久々にPPSにも出てみようかと目論んでおったのですが、
ココにきて私のハチロク様のご機嫌がナナメというね(ry
クルマじゃないと長物運ぶのが面倒なので断念。。。


ちなみに来週末はハチロク入院のために帰省予定です。
…主治医の工場まで壊れずに行けるか知りませんけど。(ワラ



ハナシが反れましたが、、、
そんなこんなで、アンリミ練習に装備を絞り、電車で赤羽迄。

アンリミの参加経験が無く、実コースを撃つのは今回が初めてでしたが、、、
1周目タイムは61秒デシタ。 …いや、64秒だったかも?(ぉ

ハマッた時は悪くないペースで撃てましたが、全体的に安定感に欠く結果に。
初弾のAIMがズレるコトも多く、完全に練習不足が露呈した感じですorz
全体的に移動量が多く、1ミスが大きくタイムに影響しますね。。。

そういう意味では終始安定感のあったかぢや氏は流石と言うか何というか。
…褒めても何も出ないのでコレくらいにしておきますが。(←


そんなコンナで、セルフ気付き事項は↓の感じ。(備忘録)
 ・ドローから初弾までが遅すぎ。 要練習
 ・落ち着いて撃てば60秒切りは可能。 焦らない
 ・的の距離差による着弾音の差(タイムラグ)に注意。
 ・各的を撃つ前に確実に体を止める。
 ・弾ポロ、給弾不良あり。 チャンバーとマガジンのメンテナンスを忘れない


といったトコロでしょうか。
この感覚を忘れないよう、また近いうちに練習に混ぜていただきたいと思いマス。




そうそう。
ロハでレンジを使わせていただくのは忍びないので、2号店で尾買い物に勤しんでおったワケですが、、、
気がつくとホルスター買ってました。(ry




ブレードテック製のブラックアイス(テックロック仕様)でございます。
対応機種はM1911の5inです。

サファリのカスタムフィットと悩んでいましたが、
抜きやすいと評判のブラックアイス(しかもテックロック)の現物があったので思わず(ry






噂によると、このテックロックは新型だとか・・・?(無知
カチッと嵌りますし、コンパクトなので取り付け位置の自由度が高いのが良い感じです。






WAガバを挿してみたの図。
コマンダーサイズでも問題なく使用可能でした。



早速家で抜き差しして遊んでますが(ぉ)、カチッとハマり、スッと抜けるんで気持ち良いです。
スライド上面とトリガーガード前面がやや擦れるのは樹脂製トイガンの宿命ですね。。。

とりあえづ、コンシールドやタクティカルはこのホルスターでこなし、
その他の機種や傷つけたくない個体を使う場合はカスタムフィットを使う感じで行きます。
カスタムフィットをいつ買うかはボロ車様の修理代次第ですが。(・ω・`)

とりあえづ、そんな感じで。  


Posted by 尾川屋  at 21:45Comments(3)雑多

2013年03月03日

HK33-SG1的な。


さて、今週末は実家に帰っておりマシテ。
道中は強風だったワケですが、、、軽量車体+スタッドレスタイヤの組み合わせは最強でした。
ちっとも真っ直ぐ走らないというね(・ω・`)

して、土曜日は例によって勝ラヂに入り浸りでござんす。
今回のメインはコイツ↓のゼロインでございます。






KSCさん家のHK33をSG1風にしてミマシタ。
というのも、MGC製のMP5スコープマウントが手に入りまして。
マウント上面がそのままリングになっており、スマートにスコープを搭載できます。

ソコへHAKKO製のゴールデンイーグル(4倍イルミネーテッドレティクル)、
マルイ製G3-SG1用チークパッドを貼り付けてみた次第。
モノホンはトリガーストップがついたりしているようですが、、、雰囲気は出たかと思われマス。


ゼロインは10mで実施。
調整ノブの先端が凸形になっているんで、コイン等を使わずとも調整できるのが楽でいいですね。
その上にカバーを被せるので、不意に触って狂ったりもしませんし。

ちなみに立射だったのでアレですが、以前よりもイレギュラーが増えた感が。
使うの久々でしたし、そろそろメンテナンスしないとですね。。。
現状、マガジンの給弾の関係でマルイ0.20gを使っていますが、、、
そろそろ重量弾の選定(相性確認)して、MMSさんの20mチャレンジで使ってみたいトコロ。


で、KSCさん、そろそろGBB化を(ry  


Posted by 尾川屋  at 22:03Comments(4)KSC HK33

2013年02月28日

コルト刻印の魔力


さて、先週末はマガジンの破損パーツを仕入れにWA本山へ行ってきまして。
本山へ行くのは実に久々でございます。

して、早速4階へ向かうワケですが、、、いつの間にやらジャンクBOXが無くなってたんですねorz
細かい部品を格安で仕入れられたんで、結構重宝しておったのですが、、、残念無念。(・ω・`)

折れたりバネ飛ばしたり(ぉ)で無くしたフォロアーのスライドストップ押し上げ部品を無事調達完了。
WAはこうやって部品を買いに行けるのが便利でエエですな。
(郵送はどうも億劫に思ふ俺ガイル。)


その後は1Fにて新製品を物色し、、、
















そして気がつくと何か買ってしまっていたワケですが。(←






そんなこんなで、コルトさん家のXSE的なモデルです。
えぇ、フレーム形状やらセフティ形状やら色々と違うのですが、、、
やっぱしコルト刻印は非常にイカすワケですよ。







お馬さんは後方でヒヒーン(謎)しちょります。






右側面はいつもの感じです。
このモデルはスライドをサイドポリッシュ仕上げにしているとのコトですが、鏡面というワケではありませぬ。
・・・しかしヘアラインが残してあり、いかにも炭素鋼から削り出したかのような迫力が出ていて良い感じです。
高級機の品格というよりも、量産機の凄みといった感じでしょうか?(謎)




購入後はMMSさんでシェイクダウンをば。
作動は好調でサイトも大体合っているようです。
ややHOPが強いようなので、チャンバーのアジャスターリングを抜いてみたところ、よさ気な感じになりマシタ。
5mでしか撃っていないのでアレですが、感覚的には0.25gを使えば10mもサイト通り行けそうな雰囲気。
また細かいトコロですが、スライドとフレーム間のガタが少ないので、
ちょっとしたスライドの操作が非常に心地良いです。





そして手持ちのコルト刻印なWA1911を引っ張り出してみる。
一時は素のM1911やコンバットコマンダー、同シーキャンプ等を所有していたコトもありましたが、、、
今はディフェンダーとGCNMだけになってマシタ。

…というか、SFA好き自認していた私ですが、、、こう見るとコルトも多いなと実感してみたり。



とりあえづ、そんなこんなで再び1911熱が再び上昇しつつあります。
XSEは部品をアレコレと調達しつつ、実銃の形状に近づけて行きたいと思いマス。 

あとはモダンな競技用モデルも欲しいっすなぁ...SW1911DKとか。 
あ、レスベアのモノリスも(ry  


Posted by 尾川屋  at 00:04Comments(2)WA COLT XSE

2013年02月17日

MMSでサバゲしてきた。


昨日はKKさん主催のサバゲに参加するためMMSまで。
ターゲット1常連だった皆様ともお会いでき嬉しい限りです。

ダンプポーチを吊ってゲームをするのはエラい久々でしたが、、、超楽しかったっす。
狭小な区間をハンドガンで攻めるのはタクテコーでエエすなぁ。

背を低くして移動するもの久々でしたが、、、今日は意外と筋肉痛にならなかったワケで。
あれしきの運動では平気ってワケですねHAHAHAHAHA…

…明日など来ない!(震え声


で、使う銃ですが、、、
タクテコー決め込むならやはりシングルガバに限るワケですよ。(偏見
サバゲ用のFBIビューローも偶には動かしてあげないとですし。

一方で照明OFF時や暗所への対応のため、ライト類の装備は必須となるワケですが、、、
射撃精度確保のためにも、ハンドガン本体への装着が望ましいワケで。

となるとレイルドフレームへの換装を…って肝心な時に持ち合わせていないというね。(・ω・`)
DUALMAXIのM1911A1? あーあー聞こえない聞こえない。



仕方が無いので、某紳士の自動車番組に倣い、
いつものテーマ (某Aチーム的な) と共に改悪開始です。
How hard can it be?


まずはジャンクBOXより"レイルの素"を取り出しまして、








次にフレームにφ3.5の穴を明けます。









で、こんな感じになるワケですよ。









そしてホイホイと色を塗って完成でございます。
ね、簡単でしょ?



しかしまぁ、アレですね。
色の違いや傷隠しに、いつものパーカーシールを塗りましたが、、、
一見してナイト(゚Д゚#)ゴールァに見えなくも無い件。
まぁ、素がマヌイゴールァ系のレイルだしね、仕方ないね♂

そして組み合わせるライトもマヌイさんちのプロライト()です。
数年間放置プレイしてましたが、、、充電したらフツーに使えました。
半ば諦めていましたが、コレは嬉しい展開。

そして満を持して装着するワケですが…この全体的なパチ臭さがとても良い味していると思いマス。









そうそう、暗所対策として、サイトも蓄光仕様にしてみたり。
マックスポイント製のディライト(青色)を純正サイトのドットに塗りこんだだけですが、、、結構良く光りますね。

ただし、元々は布用の絵の具なので、塗膜強度は期待できないので要注意ですね。
基本的には凹部に流し込む使い方になると思われます。
まぁ、即席ビンボーチューンとしては悪くないと思います。



で、結局何の記事か判らなくなってしましましたが、、、
サバゲもボチボチ復活しようかなと思い始めた次第です。
Riseさんにも1年以上行ってませんし。(・ω・`)

とりあえづ、そんな感じで。  


Posted by 尾川屋  at 22:30Comments(2)雑多