2013年06月16日

100周年の心意気。


さて、先日タナカさんちのM40センチニアルを購入しまして。
2inのガスガンでございます。







既にレビューがあがっていますが、、、まずはこの箱ですね。
当時の実銃のソレを模した箱は非常に気分が盛り上がります。
側面のラベルも雰囲気とジョークが良いセンスで纏まっています。


M36をよりスナッグプルーフすべく、内臓式ハンマーとなったこのM40、
系譜はハンマーコックも可能なM49と続くワケですが、、、
どちらかというとM40のほうが好きだったりします。
ベースとなっているM36のシルエットを崩さずにいるトコロがツボなのですよ。






埃まみれですが・・・。
セフティ上部にはホワイトダットが入っていて良いアクセントに。
握り込んでもダットが全て隠れるワケではありませんが(ry

グリップセフティ実装により若干グリップの前後長が増しますが、
元よりスリムなグリップですから特に気になりません。
アダプターやオーバーサイズグリップを付けても問題ないでしょう。

ちなみに、セフティを握り込むと、『ギリギリ』と内蔵されているスプリングがたわむ音が聞こえます。
何となく雰囲気が良い気がして私はそのままにしていますが、気になる方はグリス等を塗布すれば解消されそうです。

なお、セフティキャンセル用のピンはインナーフレームに挿されています。
必要に応じてコレを抜き出し、セフティのピン-フレーム穴に挿しなおせばキャンセル可能です。






そしてコレも既に情報が出ていますが、、、刻印が素敵なコトに。
レーザー後加工で拡大するとややアラもありますが、やっぱり嬉しいですね。
『&』の形状がフレームとバレルとで異なりますが、実銃でもこの仕様のモノが有るとか。






トリガーはグルーブ入りでござんす。
個体差かもしれませんが、側面の仕上げがやや荒いかなといった印象。





して、実射ですが、、、まずはトリガーがちょっと重いですね。
引き始めに力が要るので、そのままガク引きしてしまいます。。。(スプリングがコイル式だから?)
指の腹ではなく、第一関節あたりで引くようにすると引き易く、トリガーコントロールも可能です。

しかしアレですね、引き始めが重とトリガーに切られたグルーブが指に食い込むというね(ry



ガスの吐出口径は以前のままの様子。
相変らずJフレーム系らしい甲高い音を出します。

命中精度は、、、以前と比べれば良くなっている感。
(シリンダーとバレルのセンターも合ってますし)
といってもガスの注入量が多いと弾道が不安定になるのは相変らずですが。。。
注入時間を1~2秒としてマルイ0.25g(非バイオ)を使えば5mの林檎サイズは狙えます。




といったトコロで、簡単ですがこんな感じで。
折角ならばVer.2仕様の機関部にしてくれても良かったんですが、、、まぁソレはソレで。
調子は良いので暫くはこのままで撃ってみようと思いマス。

・・・あ、グリップアダプタ探さないと。

Posted by 尾川屋  at 23:12 │Comments(1)タナカ センチニアル

この記事へのコメント
最近、テレビを破壊しました、てんです。

hammerのないリボルバーを初めて見ました。

次は回転しないリボルバーとか…
Posted by てん at 2013年07月13日 21:50
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